2006/8/17
KUD理事会。
2006/8/8
わたコン打合せ。
清算と打ち上げの段取り。
2006/8/6
わたコン当日。
2006/8/5
わたコン前日準備とリハーサル。
2006/8/1
わたコン実行委員会。
2006/7/31
わたコンアイレックス打合せ。
2006/7/25
わたコン司会者出演依頼と打合せ。
2006/7/22
わたコンボランティア関係打合せ。
久しぶりに玉藻中学校体育館にて
バスケットボールチームの練習に行ってきました。
2006/7/14
わたコン実行委員会。
2006/7/13
KUD理事会。
香川大学の方の報告。
2006/7/12
KUD施設見学とトイレ調査。
2006/7/9
わたぼうしコンサート交流会。
2006/7/2
わたぼうしコンサート交流会のための打合せ。
2006/6/26
わたコン実行委員会。
2006/6/20
わたコンステージ関係打合せ。
2006/6/4
KUD理事会。
2006/6/12
[社会福祉法人かすがの里]、平福さんとお会いしました。
[小規模授産施設あじさい]さんのパン販売のお手伝いをしていくことで
お話させていただきました。
2006/6/8
わたコン実行委員会。
2006/6/3
わたコンステージ関係打合せ。
高松市総合福祉会館にて。
2006/6/4
KUD総会。
2006/5/28
わたぼうしコンサートオーディション。
2006/5/14
高松ボランティア協会。
総会。
2006/5/11
KUD理事会。
2006/5/10
自立支援法説明会。
香川県の障害福祉課の方、
身体障害者センターの職員さん、
高松市内の事業所さんなどを交えて。
2006/5/9
高松ボランティア協会。
運営委員会。
2006/5/3
丸亀お城まつりのイベント、
「愛の広場」で、わたぼうしコンサートのPRに。
WALKSさんの野外ライブもありました。
2006/4/27
わたぼうしコンサート実行委員会。
2006/3/22
昨晩深夜に、古い知人の男の子が、
アクシデントで救急治療を受けているという連絡が入り、
急いで駆けつけました。
幸い大事には至りませんでしたが、
もう子どものときみたいに体が弱いわけではないのに、
何かの拍子に、命が失われてしまいかねないということに、
目の前が真っ暗になる思いでした。
多くのダウン症の方は、
知的な障害に加えて、
身体的にもハンディキャップを持ちつつ生きておられます。
彼も幼い頃は心臓に問題を抱えていたのですが、
今はとても元気です。
その元気な姿が、かけがえのないものであることに
改めて思い至りました。
2006/3/21
綾歌町「もちの木作業所」、「綾歌町保健福祉センター」で行われた、
ボランティアフェスティバルに参加。
おいしいおうどんをいただきました。
帰りにアイレックスの下見。
これはわたぼうしコンサート、オリーブアートフェスタ、
両方のため。
2006/3/1
わたコン実行委員会。
2006/1/21
丸亀市保健福祉センター「ひまわりセンター」にて、
第30回わたぼうしコンサート実行委員会。
2006/1/19
第30回わたぼうしコンサート。
事務局武田さんと打合せ。
「老いの設計塾」という団体の例会で
講演をしてきました。専光寺さんというお寺にて。
2006/1/18
KUD理事会。
多目的トイレのタウンマップを製作しては、という話題が出ました。
栗林公園のバリアフリー遊歩道を検証しようという案も。
2005/12/4
ダウン症協会主催クリスマス会。
春日の福祉センターにて。
歌とおどりの楽しい集まりでした。
サンタさんの格好をさせてもらい、にせ人気が。。。
サンタクロースっておいしいな、と思いました。
**********************
最近歌を歌うことの効能を思う。
こどもさんを対象にしたイベントで、
わたしも大きな声で歌う。
するとなんだか心が軽くなるような気がします。
そしてもっと歌を歌いたいという気持ちになる。
特にやさしくポジティブなメッセージがこもっているような歌を歌うことで
精神的にとてもよい影響を受けていると感じます。
あわてんぼうのサンタクロースの歌であってさえ
どうしてこんなにもいい気持ちになるのか。
学校の音楽の時間はあまり好きではなかったのに、
大人になるってへんなものだな、と思います。
これから、ダウン症のこどもさんたちとダンスや歌を一緒に楽しむような
地域活動をお手伝いできるかもしれないというお話をいただいています。
いつかそんな日がくるといいと、心からおもいます。
2005/12/3
わたぼうしコンサート役員会議。
綾歌町コミュニティセンターにて。
14:00〜16:00。
コンサートの内容についての原案を話し合いました。
次回は2006/1/14の14:00から。
2005/12/2
穴吹リハビリテーションカレッジの学生さんたちと鍋を囲んだ座談会。
学生さんと行っても、みな二十歳台半ばから三十歳台と、
目的意識の明確な社会人の顔を併せ持っています。
PTやOTになるべく、勉学にはげんでいらっしゃいます。
その真摯な態度にこちらも触発されました。
2005/11/22
今月読んだ書籍の記録
水越けいこ「レイ君のネイビー色のランドセル」
渡辺ジュン「able 生まれるだけで冒険だった」
鈴木秀子「奇跡の人智ちゃんの光り」
朝野富三「いつか君に ダウン症児・愛と死の記録」
宇都宮直子「神様がくれた赤ん坊茉莉子は小学一年生」
2005/11/21
仕事と関係のない地域活動の詳細な記録は別のページに記録していくことに。
基本的には読者を想定していない個人的な記録なのであしからず。
NPO法人「子どもの虐待防止ネットワーク・かがわ」の
講義を受けさせていただきました。
講師は高知児童相談所の小児科医、澤田敬先生。
ホームページで情報を見て、メールで連絡したところ
受講させていただけるとのことで、午前中のみ拝聴しました。
仕事が忙しく、本当はスケジュール的に無理していたのですが
午後も引き続き残ろうかどうか、かなり迷いました。
それほどに内容のある講義でした。
以下は講義のメモ
******************
「子どもという存在はない。子どもは必ず母親と共に居る」
これは子どもの精神、環境、状況というものの理解において
子ども存在は親家族、学校家族、地域家族、社会家族というような他者を必要条件とするという原理をいっています。
「人間は生まれた日から毎日心のカメラでいろいろな写真を撮り、心の中にしまい込む。」
「その写真が表象であり、写真集が表象世界である。」
この表象世界という概念が非常に本質的だと感じました。
たとえば子ども抱いているとき自分もなんだか暖かい気持ちになる。
これは子ども抱いているという視覚的、身体感覚的情報から自己の記憶=表象世界から
自己が自己の母に「だっこ」してもらっている写真、映像=表象を取り出して眺めているのに他ならない。
子どもの気質の二分類
たんぽぽタイプ=おおらかで育てやすい
蘭の花タイプ=繊細で育てにくい
安定型愛着関係
心の安全基地
goodとbadの統合
真の自己と偽りの自己の統合
このありがちな概念がけっこう堪えました。
あまえの世界では真の自己が偽りの自己を包み込むように存在することを許されている。
安定してストレスの少ない精神状態である。
この事例として先生のお話に挙がったのが
脳性マヒの両親を持った女の子のこと。
女の子は小さな頃からとても利発な子で、
幼い弟の面倒をよく見てあげる、優しいお姉ちゃんだった。
しかし思春期の頃に精神的な不調(これは表現としては不登校か心身症か何かだったかと?)で、
ケアを受けることに。このときの危機緩化の過程で現れたのが
幼児回帰的な行動だったそうです。
具体的には極端なあまえ。おんぶやだっこ、添い寝、幼児的な振る舞い、というような。
両親は惜しみない愛情を持って、立派な子育てをされた。
でもこの女の子をだっこしてあげることだけはできなかった。
優しい女の子はその小さな寂しさを誰からも隠してすごしてきたのでしょう。
あまえについて
「おんぶ」の文化
******************
わたしがこの分野に最後にかかわったのは、1997年の秋、
BBSという更生保護活動から、高松の児童相談所に出入りするようになったことがありました。
しかしその後わたしは個人的な事情から長期間、地域活動から身を引くこととなってしまった。
結果的にこの分野には中途半端な関わりしかできないままでした。
次回は12/7(水)
講義「心の支援」香川大学助教授竹森元彦先生
場所は合同庁舎2F。
2005/11/20
「ボランティアの集い」
高松市総合福祉会館6F
体験発表会
愛のモチーフ運動贈呈式
わたぼうしミニコンサート
2005/11/13
「1リットルの涙」
難病連主催チャリティー映画祭。
2005/11/12
第30回わたぼうしコンサート実行委員会
役員選出。
詩の募集について。
2005/10/30
ダウン症協会香川支部四国ブロック大会およびセミナー
2005/10/29
ボランティアはじめの一歩講演
2005/10/28
川島小学校車いす介助講習
2005/10/19
KUD理事会
2005/10/16
第30回わたぼうしコンサート準備会議
2005/10/15
健康型施設「林泉館」見学
2005/10/1〜2
共助の村まつり