2005/11/21

玄関収納。
材料手配、施工図製図。

展示会用赤いヒモのテーブル。
部材加工→組立。




2005/11/20

玄関収納。

材料手配、施工図製図。

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「ボランティアの集い」、ということで
体験発表会、わたぼうしミニコンサートなどのイベントに参加してきました。
大好きな音楽療法グループ「WALKS」さんのライブを久しぶりに見られて大満足です。
演奏のクオリティはもちろん、これだけの音響設備をバンドとしてキープされているのはすごい、の一言です。

昨日受注した玄関収納の製作準備で夜遅くまで仕事しています。
オフィスには人気がなく、静かな夜です。
昼間たくさんの人に会っていたからなおさらそう感じるのでしょうか。
耳を澄ますと、夜が更けていく音が聴こえるようです。
今日も楽しい一日でした。
日々に感謝。



2005/11/19

展示会用フォトスタンド仕上げ。
赤いヒモのテーブル木取り。

サイト構築。

玄関収納。打ち合わせ。
→受注

展示会映像ライブ打ち合わせ。
こどもとかえるーム打ち合わせ。

協力者のみなさまにご来訪いただき
映像、音響システムなど打ち合わせさせていただきました。
すると、なぜかSECOMの警報が作動。
SECOMの人、土曜日の晩なのにすみません...



2005/11/18

サイト構築。

展示会用フォトスタンド。
部材加工→組立→塗装。

展示会案内状作成。

ショップデザイン打ち合わせ。

塚田木材の塚田専務にご来訪いただきました。
古材倉庫さまで企画中のモダンデザイン古材家具の
プロトタイプモデリングのご相談をいただきました。

塚田専務は古材フローリングの商品開発にも尽力されており
精力的に事業を展開されています。

今回のモダンデザインの古材家具も
東京のプロダクトデザイナーさんにご協力いただくなど
コーディネイター的な発想でプロジェクトを進められています。

そのデザイナーさんからご提案いただいている
イメージ図案がすごいんです...
CADからモデリングしてるんだと思うんですが、
ありえないくらいリアルなテクスチュア。



2005/11/17

サイト構築。

組立式衣類棚。
塗装。

ショップデザイン打ち合わせ。

展示会用こども椅子。
設計。

研磨屋さんに刃物を持っていくと、
退職された大工さんの電動工具を引き取ってきたとのことで
大量の工具が...
のどから手が出そう。



2005/11/16

サイト構築。

組立式衣類棚。
加工→組立

ショップデザイン打ち合わせ。

吉田建設さまサイト構築。
打ち合わせ。

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かがわユニバーサルデザイン研究会の
理事会に出席させていただきました。
コミュニケーションエイド「コミPEN」の発表会の段取りなど。

「コミPEN」は現状、言語障害者向けのツールとして展開しているわけですが、
一方で知的障害児の療育のシーンでのニーズも見えてきているそうです。
汎用性のある機器なので使い方次第で可能性は無限にあるわけですが、
とりわけわたしが注目しているのは、前述でいうと後者の、療育という面での利用です。

たとえば「マカトン」というものがあって、
これはイギリスで提唱された、手話に近い身体表現です。
サインと意味を一対一対応させ、コミュニケーションを図ります。

人間にはひとりひとり個性があるので、ある人にはマカトンが向いているだろうし、
ある人には「コミPEN」が、というような具合で適正というものがあると思います。
あるいは発話が困難でも、ツールを必要としないという人もいるでしょう。

言葉というもの自体が実はツールに過ぎない、という考え方もあります。
概念や思念、感情というものがあって、その表現の手段の一助として言語というものがある。

そしておそらく、もっとも奥深いところまで踏み込んで言及すれば
言葉の叙述や発話は実は一番大切なことではないのだと思います。

たとえばわたしには、言語能力について、これといって機能的な問題はありません。
福祉的な用語でいえば「健常」です。
しかし言葉を真の意味でよく扱えているかというと、きっとそうではないと思います。
さらに言葉の目的であるところのコミュニケーションということでいえば、
実は言葉に長けていることが逆に足かせとなって、自己の外にうまくコミットできていないということすらありうる。

ある種の知的ハンディキャップがあるとされている方と共に過ごすようなとき、
言葉の埒外でわたしとあなたという関係が築けることがあります。
それには長い時間が必要な場合もありますし、誰とでも無条件に可能だというのでもないでしょう。

自立とは何か、コミュニケーションとは何か。
こういった深遠な問題はともするとリアルな問題に優先されて、忘却されがちですが、
折に触れて考えていかなければ、もっとも大切なことを見失いかねないと思います。




2005/11/15

サイト構築。

組立式衣類棚。
木取り。

ショップデザイン打ち合わせ。



2005/11/14

サイト構築。

展示会。
トランク型ワードーローブ。
塗装。→完成。

吉田建設さまサイト構築。
打ち合わせ。



2005/11/11

サイト構築。

展示会。
トランク型ワードーローブ。
木材加工。

ディスプレイケースと
ディスプレイ収納。受注。



2005/11/10

サイト構築。

展示会。
トランク型ワードーローブ。
木取り。
ちょうど去年の冬に製作させていただいていたもののアレンジです。
なんだか懐かしい感じがします。



2005/11/9

サイト構築。

展示会。
ローテーブル。
仕上げ→塗装。



2005/11/8

ひたすらサイト構築。

ローテーブル。
組立。

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新事務所のITスクエアは孤独なので
夕方になると隣の図書館に行って、少しだけ本を読むのが楽しみになっています。

「神さまレイくんをありがとう」(水越けいこ著)
の中のレイラくんはダウン症の男の子。
やさしい子です。
心温まる周囲の方々の心遣いもすてきです。

新潮文庫の「ダウン症の子をもって」(正村公宏著)
の主人公はやはり男性ですが、いわゆる知育の面で
比較的ハンディキャップの重い方のようです。
それだけど、なんという美しい心なのだろう。

長じてはとても多動な傾向の(でも心優しい)男の子になる彼も
やはり幼児期は体が弱く、
母親の淡々とした手記の中に
「この子が何をしても腹が立たない。腹が立つくらいのいたずらができればどれほどうれしいか...」
というくだりが。

著者にして父親は現在専修大学名誉教授の正村公宏。
非常に忍耐強く自転車のトレーニングをした結果、
補助輪付きとはいえ、自転車に乗れるようになったことは
本人に大きな変化をもたらしたことはいうまでもなく、
父親にとっても感動的な体験だったろうと想像します。

母親の連絡帳の記述と、正村氏の客観的な叙述が
とても心を打つ名著だと思います。



2005/11/7

サイト構築。

ローテーブル。
部材加工→組立。

ショップデザイン打ち合わせ。

ディスプレイケースデザイン。
提案書類作成。

吉田建設サイト構築。



2005/11/6

吉田建設サイト構築。
トップページの画像の修正。
会社案内、概要と沿革、経営理念のページ作成。



2005/11/5

ローテーブル。
図面修正。
木取り。墨付け。

ショップデザイン。
調査。

組立式衣類棚。
設計。
お子さんが来月生まれる予定のお母さんから。
有機溶剤系の塗料を使わず、
ミルクペイントという塗料で仕上げます。

ディスプレイケース。
デザイン。

長年オランダと日本を行き来していらっしゃる
輸出入のプロフェッショナルの方に
工房の方にご来訪いただきました。
お話させていただいていると
いつも海外が身近に感じられます。

また展示会のディスプレイや
今後の商品開発にも有効で的確な助言をいただきました。
いつも参考にさせていただいております。



2005/11/4

加工冶具改造。
整理棚作成。

ショップデザイン。
調査。

展示会。
ディスプレイ用階段棚。



2005/11/3

アールテーブル。
取り付け工事。

アクセサリーケース。
微調整。

展示会家具製作。
カンガルーハンガー。
組立。



2005/11/2

アールテーブル。
仕上げ塗装。

アクセサリーケース。
仕上げ塗装。微調整。

展示会家具製作。
カンガルーハンガー。
木取り。
赤いひものテーブル。
設計。
こども椅子。
ラフデザイン。
おばけをモチーフとした4つの椅子を企画しています。

組立式衣類収納棚。
設計。

ショップデザイン。
打合せ。



2005/11/1

アールテーブル。
加工準備→加工→下地塗装。

労務手続き。
無事終了。ほっとしました。

作業場整理。
デッドスペースの壁を撤去して
作業スペースを拡充しました。

手押し自動台作成。

展示会家具製作。
カンガルーハンガー、赤いひものテーブル設計。

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障害者自立支援法が成立しました。
ほとんどの障害者は月額最高8万円程度の障害者基礎年金が主たる所得の内訳であり、
それに自治体の手当て、通所施設での給与所得などが加わるわけですが、
作業所での報酬はごく些少な額で、昼食代や交通費などで実質持ち出しという場合も少なくありません。

福祉サービスを自ら選択して利用できることをもって自立と称するのでしょうが、
この制度によって大多数の障害者は負担増となります。
そのために自立生活への道が閉ざされるというケースすらあり、皮肉な現実といわざるをえません。

しかし法案が成立した以上、この制度の積極的な面をクローズアップして、
制度の中身を作り育てていくという発想が建設的だと思います。
精神障害者に雇用の道を開くなど法案の可決で労働と福祉の連携がとれるようになったことは大きいです。
就労可能な障害者の就労支援を力強く進めるということが本質的な取り組みの一つかと思います。